【ワークショップ】実践WISC-Ⅳの解釈と所見の書き方のコツ

2021年11月23日(火) に、臨床心理士の方限定で、オンライン・ワークショップを開催いたします。

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WISC™-IV知能検査(Wechsler Intelligence Scale for Children-Fourth Edition)は、5歳から16歳11カ月の子どもを対象としたウェクスラー式知能検査として、全体的な知的能力や記憶・処理に関する能力を測ることができるため、発達障害のアセスメントツールのひとつとして、また、発達障害児理解やサポートのために臨床の現場で活用されています。

臨床心理士の方は、医療機関や行政機関等でWISC-Ⅳを実施する機会が多いと思います。しかしながら、検査実施後、クライエント(検査を受けた子どもとその保護者)に対して、検査結果の所見の書き方で悩んでいる臨床心理士の方は多いのではないでしょうか。

本ワークショップでは、臨床経験豊富な講師が、自身の経験を踏まえ、現場ですぐ活かせるWISC-Ⅳの結果の解釈と所見の書き方のコツを具体的にお伝えする臨床心理士の方を対象としたワークショップです。

  • 日時:2021年11月23日(火) 10:00〜18:00
  • 会場:オンライン(Zoom)
  • 定員:12名
  • 講師:中里文子(AGカウンセリングオフィス代表、筑波大学大学院研究員、臨床心理士)
  • 料金:22,000円(税込)前払い(クレジットカード決済)
  • 対象者:臨床心理士 (※臨床心理士有資格者以外のご参加は、ご遠慮ください。)
  • その他:支払い(決済)完了後のキャンセルは、原則できません。

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